【2026年最新】健康食品市場は9,000億円超|異業種のサプリメントOEMによる「新規参入」が加速する理由
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近年、ヘルスケア市場への関心が高まる中、国内のサプリメント・健康食品市場は堅調な拡大を続けています。
株式会社矢野経済研究所が発表した最新の市場調査によると、国内の健康食品市場規模は9,000億円(メーカー出荷金額ベース)を超える巨大市場を維持しています。
従来主流であったテレビ通販や紙媒体による単品通販が変化を迎える一方、自社ECサイト(D2C)や大手ショッピングモール(Amazon、楽天市場、Qoo10等)を活用したベンチャー企業や異業種からの「オリジナルサプリメント事業への新規参入」が市場全体を強力に牽引しています。
なぜ今、異業種からのサプリメント開発・販売への新規参入が増えているのか?
化粧品ブランド、エステサロン、フィットネスジム、美容クリニック、アパレルブランドなど、健康食品以外の異業種からオリジナルサプリメントの開発に踏み切る企業が増加している背景には、以下の3つの理由があります。

1. 「インナーケア(内側からのケア)」需要の高まり
消費者の美意識や健康志向が高まり、「外側からのケア(化粧品や施術)」だけでなく、「内側からのアプローチ(サプリメント・機能性食品)」を組み合わせたトータルケアが求められています。既存顧客へのクロスセル(セット販売)として、オリジナルサプリメントは非常に相性が良い商材です。
2. 小ロットOEM/ODMによる「初期リスクの低減」
かつてサプリメントの製造・開発には、数万個単位の大量発注と莫大な初期費用が必要でした。しかし、昨今は開発から製造まで一括委託できる「ODM(Original Design Manufacturing)」の活用により、数百個規模の小ロットから低リスクでテスト販売をスタートできる環境が整っています。
3. 高いリピート率(LTV)による安定した収益性
サプリメントや健康食品は、日常的に継続して消費される「消耗品」です。一度ファンがつくと定期購入に繋がりやすく、高い顧客生涯価値(LTV)を期待できる事業モデルとして注目されています。
未経験の企業が「売れるオリジナルサプリ」を開発・販売するポイント
市場が拡大し参入障壁が下がっているからこそ、ただサプリメントを作って販売するだけでは競合に埋もれてしまいます。新規参入を成功させるためには、以下のパートナー選びが不可欠です。
- 知識ゼロから丸投げできる「ODM体制」があるか: 専門知識がなくても、商品企画から処方設計、原料選定、法律チェックまで伴走してくれる開発パートナー選びが重要です。
- ターゲット層に響く「剤形選定」ができるか: 定番のタブレット(錠剤)やカプセルだけでなく、ゼリーやお菓子・食品系(グラノーラや焼き菓子など)といった「毎日美味しく続けられる独自の形状」を提案できるメーカーが選ばれています。
- 薬機法や表示ルールを遵守しているか: パッケージデザインやWEBサイトでの効能表現など、薬機法・景表法をクリアした安全な商品作りが必須です。

まとめ:自社オリジナルサプリメントの開発なら「サプリメントOEM.com」にお任せください
拡大を続ける健康食品市場において、自社独自の「強み」や「コンセプト」を持ったオリジナルサプリメントを展開することは、ブランド価値の向上と新たな収益軸の確立に直結します。
サプリメントOEM.comでは、48年の業界実績とノウハウをもとに、サプリメントや健康食品の企画・開発から、小ロット製造(OEM/ODM)、パッケージ制作、薬機法チェック、さらには販売ノウハウのアドバイスまで一括でサポートいたします。
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📌 【引用元データ参照】
- 株式会社矢野経済研究所「健康食品市場に関する調査(2026年)」
- 消費者庁「機能性表示食品関連情報」