サプリメント機能性表示食品健康食品の
サプリメント機能性表示食品健康食品の
OEM&ODM
お気軽にご相談ください。
そのアイデア、商品化します。
業界48年の実績と経験で
商品開発から
販売戦略まで、
サポートします。
こんなご要望や
お悩みにお応えします。
-
健康食品やサプリメントのOEMを検討
しているが何からどう進めてよいのか分からない
最適なメーカーや工場を紹介してほしい
企画開発(処方設計)提案・支援
製造だけでなく、販売方法やエンドユーザー
へのアプローチ方法などもアドバイスが欲しい
サプリメントのOEMのプロに相談したい
相談はしたいけど無理な勧誘はされたくない
News
-
【2026年最新】健康食品市場は9,000億円超|異業種のサプリメントOEMによる「新規参入」が加速する理由
【2026年最新】健康食品市場は9,000億円超|異業種のサプリメントOEMによる「新規参入」が加速する理由
画像はイメージです 近年、ヘルスケア市場への関心が高まる中、国内のサプリメント・健康食品市場は堅調な拡大を続けています。 株式会社矢野経済研究所が発表した最新の市場調査によると、国内の健康食品市場規模は9,000億円(メーカー出荷金額ベース)を超える巨大市場を維持しています。 従来主流であったテレビ通販や紙媒体による単品通販が変化を迎える一方、自社ECサイト(D2C)や大手ショッピングモール(Amazon、楽天市場、Qoo10等)を活用したベンチャー企業や異業種からの「オリジナルサプリメント事業への新規参入」が市場全体を強力に牽引しています。 なぜ今、異業種からのサプリメント開発・販売への新規参入が増えているのか? 化粧品ブランド、エステサロン、フィットネスジム、美容クリニック、アパレルブランドなど、健康食品以外の異業種からオリジナルサプリメントの開発に踏み切る企業が増加している背景には、以下の3つの理由があります。 画像はイメージです 1. 「インナーケア(内側からのケア)」需要の高まり 消費者の美意識や健康志向が高まり、「外側からのケア(化粧品や施術)」だけでなく、「内側からのアプローチ(サプリメント・機能性食品)」を組み合わせたトータルケアが求められています。既存顧客へのクロスセル(セット販売)として、オリジナルサプリメントは非常に相性が良い商材です。 2. 小ロットOEM/ODMによる「初期リスクの低減」 かつてサプリメントの製造・開発には、数万個単位の大量発注と莫大な初期費用が必要でした。しかし、昨今は開発から製造まで一括委託できる「ODM(Original Design Manufacturing)」の活用により、数百個規模の小ロットから低リスクでテスト販売をスタートできる環境が整っています。 3. 高いリピート率(LTV)による安定した収益性 サプリメントや健康食品は、日常的に継続して消費される「消耗品」です。一度ファンがつくと定期購入に繋がりやすく、高い顧客生涯価値(LTV)を期待できる事業モデルとして注目されています。 未経験の企業が「売れるオリジナルサプリ」を開発・販売するポイント 市場が拡大し参入障壁が下がっているからこそ、ただサプリメントを作って販売するだけでは競合に埋もれてしまいます。新規参入を成功させるためには、以下のパートナー選びが不可欠です。 知識ゼロから丸投げできる「ODM体制」があるか: 専門知識がなくても、商品企画から処方設計、原料選定、法律チェックまで伴走してくれる開発パートナー選びが重要です。 ターゲット層に響く「剤形選定」ができるか: 定番のタブレット(錠剤)やカプセルだけでなく、ゼリーやお菓子・食品系(グラノーラや焼き菓子など)といった「毎日美味しく続けられる独自の形状」を提案できるメーカーが選ばれています。 薬機法や表示ルールを遵守しているか: パッケージデザインやWEBサイトでの効能表現など、薬機法・景表法をクリアした安全な商品作りが必須です。 画像はイメージです まとめ:自社オリジナルサプリメントの開発なら「サプリメントOEM.com」にお任せください 拡大を続ける健康食品市場において、自社独自の「強み」や「コンセプト」を持ったオリジナルサプリメントを展開することは、ブランド価値の向上と新たな収益軸の確立に直結します。 サプリメントOEM.comでは、48年の業界実績とノウハウをもとに、サプリメントや健康食品の企画・開発から、小ロット製造(OEM/ODM)、パッケージ制作、薬機法チェック、さらには販売ノウハウのアドバイスまで一括でサポートいたします。 「自社顧客向けにオリジナルの美容サプリを作りたい」「小ロットでテスト販売を始めたい」という企業様は、まずはお気軽にご相談ください。専門のコンサルタントが貴社の事業成功に向けて親身にご提案いたします。 📌 【引用元データ参照】 株式会社矢野経済研究所「健康食品市場に関する調査(2026年)」 消費者庁「機能性表示食品関連情報」
-
機能性表示食品の届出サービスとは?確認厳格化に勝つ開発戦略(2026年)
画像はイメージです 健康食品市場において、商品パッケージに「目のピント調節をサポート」「お腹の脂肪を減らす」といった具体的な効果(機能性)を表記できる「機能性表示食品」は、依然として高い人気と市場存在感を誇っています。 消費者庁が公表しているデータベースの最新動向によると、2026年8月現在での機能性表示食品の累計届出件数は11,000件を突破しました。制度開始から順調に届出数が積み上がっており、現在市場に流通している機能性表示食品の過半数はサプリメント形状(錠剤・カプセル・粉末等)が占めています。 一方で、近年は制度の運用見直しや消費者庁による届出確認の厳格化が進んでおり、新規参入を目指す企業にとっては「いかに差し戻しを少なくスムーズに受理されるか」が大きな課題となっています。 機能性表示食品が支持され続ける理由 一般的な健康食品(いわゆるサプリメント)は、薬機法(旧・薬事法)の規制により、パッケージや広告で具体的な身体の変化や効果効能を表現することができません。 これに対し、機能性表示食品は「科学的根拠(論文データ等)を揃えて消費者庁へ事前届出を行うこと」で、合法的に具体的な機能性をパッケージに表示することが可能になります。 商品の差別化: 「単なるサプリ」ではなく「〇〇の機能をサポートするサプリ」として明確な価値を伝えられる 購買率(CVR)の向上: 消費者が自分に必要な効果をひと目で判断できるため、店頭やECでの購入ハードルが下がる ブランドの信頼性獲得: 消費者庁のデータベースに届出情報が公開されるため、エンドユーザーからの信頼が得やすい このように、競合商品との差別化を図り、D2Cやモール店舗での販売を戦略的に進める上で、機能性表示食品は非常に強力な選択肢となっています。 画像はイメージです 消費者庁による確認の「厳格化」と企業が直面するハードル 現在、機能性表示食品の届出は活発に行われているものの、届出から受理までのハードルは以前よりも高くなっています。特に以下の3点において、専門的な知見が求められます。 1. 届出書類の専門性の高度化による「差し戻し(修正指示)」の増加 機能性表示食品の届出には、安全性の根拠、品質管理体制(製造工場の管理基準)、そして機能性の根拠となるシステマティック・レビュー(SR)など、膨大な専門書類をWebシステム経由で提出する必要があります。近年の確認厳格化に伴い、消費者庁からの「差し戻し(修正指示)」が複数回入ることが一般的となっており、知識がない場合、修正対応だけで数ヶ月のロスタイムが発生するケースが見られます。 2. パッケージ表示における薬機法・景表法との整合性 届出が受理された後も、広告表現において「届出範囲を超えた効果効能」を記載してしまうと、事後の監査で消費者庁から指導が入ることや、最悪の場合商品の自主回収のリスクを負うことにもなります。 3. コストとスケジュールのコントロール 自社でゼロから臨床試験(ヒト試験)を行うと、製品化まで数千万円単位の費用と2〜3年の歳月がかかります。そのため、現在は既存の信頼できる論文データを活用する「システマティック・レビュー(SR)」を用いて、コストを大幅に抑えつつ3か月~の製品化を目指す手法が主流となっています。 画像はイメージです まとめ:複雑な届出手続きも、実績あるプロの伴走でスムーズに 機能性表示食品は、一度受理されれば市場で非常に強い競争力を持つことができます。しかし、目まぐるしく変わる制度の把握や消費者庁とのやり取りは、自社内だけで完結させようとすると担当者様の大きな負担となりがちです。 💡 サプリメントOEM.comの「機能性表示食品 届出・開発サポート」 弊社では、業界48年のノウハウと最新の手引きに精通した専門チームが、機能性表示食品の企画・処方開発から、システマティック・レビュー(SR)の作成、消費者庁への届出書類作成・申請代行、差し戻し対応、さらには薬機法をクリアしたパッケージ作成まで一括してサポートしております。 「自社で検討中のこの成分で機能性表示はできる?」 「費用や全体のスケジュール感を一度確認したい」 といった初期段階の素朴な疑問やご相談も承っております。複雑な手続きはすべて弊社にお任せいただき、貴社は商品のプロモーションやマーケティングに集中していただける体制に。まずはお気軽にお問い合わせください。 📌 【引用元データ参照】 消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索データベース」ウェルネスデイリーニュース「機能性表示食品届出DB動向調査」
サプリメントOEMの
3つの強み(自信)
常に御社の立場に立ち一緒に考えさせていただきます。
-
Point
01 経験豊かな
OEMコンサルタントが対応開発経験豊富な現役のOEMコンサルタントがしっかりとお話を伺わせて頂き、 経験と実績を基に丁寧に対応をさせて頂きます。相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。未経験でも心配ありません。
業界歴48年の現役のOEMコンサルタントがしっかりとお話を伺わせて頂き、 経験と実績を基に丁寧に対応をさせて頂きます。相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。未経験でも心配ありません。
-
Point
02 企画開発(処方設計)提案
メーカー・工場選定貴社のご要望や目的に合わせた企画や処方 を提案させて頂きます。
ご要望の剤形や処方に合わせて 最適なメーカーや工場をご紹介致しますので、スピード感を持って効率よく取り組めます。
貴社のご要望や目的に合わせた企画や処方 を提案させて頂きます。
ご要望の剤形や処方に合わせて 最適なメーカーや工場をご紹介致しますので、スピード感を持って効率よく取り組めます。 -
Point
03 業界48年のメーカー、
工場、流通会社との信頼関係48年の業界歴で培った信頼関係で、本当に信頼できる会社さんのみとお取引をさせて頂いておりますので、安心して製造出来ます。
48年の業界歴で培った信頼関係で、本当に信頼できる会社さんのみとお取引をさせて頂いておりますので、安心して製造出来ます。
コストパフォーマンスと
品質を意識
サプリメントOEM.comのサービス領域
-
販売促進サポート
販売促進サポート
商品や企業に合わせて、各種販売方法や認知促進方法を提案させて頂きます。
-
製造工場紹介
製造工場紹介
剤形の種類「ドリンク、状剤、粉系など」ロット数などに合わせ工場を紹介させて頂きます。
-
企画開発(処方設計)
提案・支援
企画開発(処方設計)提案・支援
最適な、素材・組み合わせ・量など、ご要望に合わせて提案をさせて頂きます。
-
物流アドバイスと
物流会社紹介
物流アドバイスと物流会社紹介
サプリメントと健康食品や管理方法と迅速且つ効率的な物流は不可欠です。 理想の保管・流通方法をイメージし物流 会社と保管会社を提案させて頂きます。
-
パッケージ開発
パッケージ開発
パッケージメーカーだけでなく、デザイナーやライターなども提案可能です。
-
OEMメーカー紹介
OEMメーカー紹介
ご要望に合わせ最適なOEMメーカーを 推薦紹介させて頂きます。
製造剤形例
-
粉末系
粉末ドリンク
-
タブレット系
タブレット/カプセル系
-
ドリンク系
小瓶/大瓶/缶飲料/
PETボトル
-
お菓子・食品系
焼き菓子/ゼリー/グラノーラ/
パン/レトルト等
マーケティング領域
-
販売戦略アドバイス
ブランディング/WEBマーケティング/代理店開拓/
受容性調査
-
クリエイティブ制作
サイト制作/チラシ制作/ パッケージデザイン/
薬事法チェック
-
申請代行
専門知識を基に丁寧にサポート
機能性表示食品届出代行
サプリメントOEMコラム
-
サプリメント・健康食品の「剤形」はどう選ぶ?5つの形状の特徴と最適な選び方を徹底比較
サプリメント・健康食品の「剤形」はどう選ぶ?5つの形状の特徴と最適な選び方を徹底比較
画像はイメージです オリジナルサプリメントや健康食品を開発する際、成分やコンセプトと同じくらい重要になるのが「剤形(商品の形状)」の選定です。 同じ成分であっても、タブレットにするか、ドリンクにするか、あるいはお菓子や食品の形にするかで、製造コストや飲みやすさ、ターゲット層への響き方が大きく変わります。 本記事では、健康食品開発で主要な5つの剤形である「粉末」「タブレット」「カプセル」「ドリンク」「お菓子・食品系」の特徴やメリット・デメリット、そして「成分や目的に合わせた最適な選び方」を客観的に解説します。 1. サプリの主要な5つの剤形:特徴とメリット・デメリット比較 健康食品の形状にはそれぞれ技術的・商業的な特徴があり、向いている成分や用途が異なります。まずはそれぞれの特徴を整理しました。 剤形主な特徴メリットデメリット向いている用途・成分粉末原料の粉末をそのまま、または顆粒状にしてパウチ等に詰めたもの・1包あたりの配合量を非常に多くできる・水に溶かして飲むなどアレンジが可能・味や匂いが強い成分は飲みにくい・水がないと摂取しにくいプロテイン、青汁、コラーゲンペプチドなどタブレット原料の粉末に圧力をかけて固めたもの・1粒あたりの製造コストが最も安い・サイズや形の自由度が高い・圧力に弱い成分には不向き・コーティングしないと味が直接伝わるビタミン、ミネラル、アミノ酸など(広く全般)カプセル植物性などの殻に粉末や液体(オイル等)を充填したもの・独自の味や匂いをシャットアウトできる・成分が空気に触れないため、成分が酸化しにくい・1粒に充填できる量が限られる・水なしでは飲み込みにくい乳酸菌、酵素、ハーブ系、DHA/EPA(オイル系成分)ドリンク瓶やアルミパウチなどに液体を充填したもの・体内への吸収スピードが早い・高級感を演出しやすく、高単価を狙える・1本あたりの製造コストや配送費が高い・ガラス瓶の場合は重く、携帯性に欠ける美容ドリンク(プラセンタ等)、栄養ドリンク、ウコンなどお菓子・食品系ゼリー、パン、グラノーラ、レトルト、焼き菓子などの形態・水なしでおやつや食事代わりに美味しく食べられる・サプリに抵抗がある層にもアプローチしやすい・味の調整(味付け)の難易度が高い・一般的なサプリに比べて賞味期限が短い傾向ゼリーサプリ、プロテインバー、完全栄養食、キッズ・シニア向け 2. サプリの剤形を選ぶ際の「3つの判断基準」 最適な剤形を絞り込むためには、以下の3つの基準から逆算して考えると失敗がありません。 ① 配合したい「主成分の量と性質」で選ぶ 成分の性質や「1日にどれくらい摂取すべきか」によって、適した剤形は絞られます。 1日の推奨摂取量が多い成分(数グラムなど): タブレットやカプセルだと1回に何十粒も飲まなければならずユーザーの負担になるため、1度で多く摂取できる「粉末」や「ドリンク」「食品系」が適しています。 味や匂いが強烈な成分: ストレートだと飲みづらいため、匂いを閉じ込める「カプセル」にするか、味付けをしっかり行える「ドリンク」や「お菓子・食品系(ゼリーなど)」にするのが一般的です。 ② 「ターゲット(飲む人)」のライフスタイルで選ぶ 「誰が、どのようなシーンで摂取するか」によって、求められる利便性が変わります。 若年層・女性・サプリ初心者向け: 「いかにも薬っぽい錠剤」を嫌う傾向があるため、デスクや外出先でスマートにおやつ感覚で食べられる「ゼリー」や「焼き菓子」、朝食代わりになる「グラノーラやパン」などの食品系が好まれます。 忙しいビジネスパーソン・アクティブ層: オフィスや出張先、ジムなどへ手軽に持ち運べるよう、軽量で携帯性に優れた「タブレット」や「カプセル」が好まれます。 ③ 「製造予算(コスト)と販売価格」で選ぶ 予算や想定する販売価格(値決め)も、剤形選びに直結します。 低コストでスモールスタートしたい場合: 製造工程がシンプルで初期費用も抑えやすい「タブレット」や「カプセル」が有利です。 プレミアム感を出して高単価(高利益)を狙いたい場合: 製造や資材のコストは上がりますが、1本・1包あたりの価値を感じてもらいやすい「ドリンク」や「個包装のゼリー・焼き菓子」が選択肢に入ります。 3. サプリの剤形選びでよくある「落とし穴」 実務で陥りがちな失敗例として、「複数の成分を詰め込みすぎて、タブレットやカプセルが大きくなりすぎて飲めなくなる」というケースがあります。 タブレットやカプセルには、物理的に1粒に入れられる限界量が決まっています。あれもこれもと成分を盛り込むと、大豆ほどの巨大な粒になってしまい、商品化の段階で行き詰まる原因になります。 このような場合は、無理にカプセルに詰め込むのではなく、「粉末」にして大容量パウチに入れるか、「食品系(プロテインバーやゼリーなど)」に形態を変更する柔軟なアプローチが必要です。 4. まとめ:コンセプトに最適な形状を見つけるために 健康食品の剤形選びは、単なる見た目の問題ではなく、「商品の売れ行き」や「リピート率(飲みやすさ)」を左右する極めて重要なプロセスです。 成分の性質、ターゲット層の利便性、そして予算のバランスを見極め、最も商品の価値が伝わる形状を選びましょう。 💡 サプリメントOEM.comの「処方・剤形設計サポート」 弊社では、48年の業界経験を活かし、お客様の作りたいイメージやご予算に合わせて、粉末、タブレット、カプセル、ドリンクから、ゼリーや焼き菓子などの食品系まで、幅広い剤形の中から最適な形状をご提案いたします。 「この成分をグラノーラやパンに配合できる?」「コストを一番抑えられる形状は?」といった疑問にも、専門のコンサルタントが分かりやすくお答えします。まずはお気軽にご相談ください。 【成分や剤形についての無料相談はこちらから】
-
機能性表示食品サプリの届出に必要な期間と費用は?届出手順5ステップを徹底解説
画像はイメージです 「自社サプリのパッケージに、科学的根拠に基づいた具体的な効果(機能性)を表示したい」 そう考えた際に選択肢となるのが「機能性表示食品」の届出です。 しかし、いざ手続きを進めようとすると、どれくらいの期間や費用がかかるのか、どのようなステップが必要なのか、全貌が見えにくいものです。 本記事では、機能性表示食品の届出における「期間」「費用」の相場から、届出完了までの具体的な5つのステップを、客観的な事実に基づいて分かりやすく解説します。 1. 機能性表示食品の届出にかかる「期間」と「費用」 機能性表示食品としてパッケージに表示を行うためには、消費者庁への事前届出が必要です。届出に必要なアプローチには、大きく分けて「既存のシステマティック・レビュー(SR)を活用する方法」と、「自社で新規に臨床試験(ヒト試験)を行う方法」の2種類があります。 項目既存のシステマティック・レビュー(SR)を活用する場合自社で新規に臨床試験を行う場合準備〜届出完了までの期間約3ヶ月 〜 約2年〜3年かかる費用の目安(※)数十万円 〜 数千万円〜このような場合におすすめ予算と時間を抑えてスピーディに発売したい自社独自の機能性を表示したい ※消費者庁への届出自体に手数料はかかりません。 上記の費用は、届出に必要な「機能性関与成分の分析費用」や「システマティック・レビュー(SR)の調達・作成費」「届出書類作成・代行費用」など、届出準備に発生する実費の目安です。 実務上、多くのサプリメントブランドや新規参入企業は、コストと開発期間を大幅に抑えられる「システマティック・レビュー(SR)を活用した届出」を選択しています。これは、すでに世の中に報告されている論文データを根拠として国に届け出る方法です。消費者庁への届出自体は無料ですが、成分の含有量を証明する「分析機関での成分分析費用」や「SRデータの調達費」などの準備費用が発生するため、SR活用の場合でも数十万円〜の予算を見ておく必要があります。 2. 届出完了までの具体的な5ステップ システマティック・レビュー(SR)を活用して機能性表示食品の届出を完了するまでには、大きく分けて以下の5つのステップを進める必要があります。 【ステップ1】成分と表示したい「機能性」の選定 まずは、どの成分(機能性関与成分)を用いて、どのような効果を表示するかを決定します。 例:「ルテイン(機能性関与成分)」を用いて、「目のピント調節機能をサポートする(表示したい効果)」など。 ※世の中にすでに届出実績のある成分を選ぶと、手続きが比較的スムーズに進みます。 【ステップ2】システマティック・レビュー(SR)の調達と処方設計 選定した成分の効果を証明するためのシステマティック・レビュー(SR)を、原料メーカー等から調達します。 同時に、そのSRで効果が認められている「1日あたりの摂取目安量」を満たすように、成分配合(レシピ)を設計します。 【ステップ3】届出書類とパッケージデザイン(表示見本)の作成 消費者庁に提出する膨大な届出書類と、届出時に添付が必要となるパッケージデザイン(表示見本)を作成します。主な内容は以下の通りです。 安全性の根拠: 食経験の有無や、過剰摂取時の安全性データ 生産・品質管理体制: 製造工場が適切な管理体制(GMP適合など)で製造していることを報告・機能性関与成分の分析データ 健康被害の報告体制: 万が一不調が起きた際の、行政機関への連絡ルートの構築 機能性の根拠: ステップ2で用意したシステマティック・レビュー(SR)、作用機序 パッケージ表示(表示見本): 薬機法や食品表示法(義務表示・注意書き等)をクリアしたデザインデータの作成 【ステップ4】消費者庁の「届出システム」への申請と修正 作成した書類とパッケージデザイン(表示見本)を、消費者庁の「機能性表示食品届出システム」からオンラインで申請します。近年、消費者庁が届出書類に求める質は高くなっており、届出後に「差し戻し(書類の不備や表現・デザイン上の修正指示)」が数回入るのが一般的です。その指示に従って速やかに届出書類の修正・再提出を行います。 【ステップ5】受理(公表)・届出番号の反映と本製造 消費者庁で資料の確認が完了して届出が受理されると、「届出番号」が発行され、データベース上に情報が公開(公表)されます。 ステップ3〜4で作成したパッケージデザインにこの届出番号を正式に反映(挿入)し、工場でのパッケージ印刷およびサプリメントの本製造を進めて販売開始となります。 3. 届出を行う上での主な注意点 機能性表示食品の届出を進めるにあたっては、以下のリスクや注意点をあらかじめ考慮しておく必要があります。 スケジュールのバッファ(ゆとり)を確保する: 消費者庁に届出をしてから受理までの期間は予測が難しく、当初予定していた発売日に間に合わないケースがあります。余裕をもったスケジュール設計が必要です。 広告の表示ルール(薬機法など)の遵守: 届け出た内容以外の機能(健康の維持・増進を逸脱した表現など)を広告に記載すると、事後の監査で消費者庁から指導が入ることや、最悪の場合、自主回収を余儀なくされるリスクがあります。 4. 機能性表示食品の届出をスムーズに進めるために 機能性表示食品の届出は、手順自体は明確ですが、専門的なデータ分析や煩雑な書類作成、消費者庁からの細かい修正対応など、実務上の負担が非常に大きいのが現実です。 「本業のマーケティングに集中したい」「届出作業上でのトラブルや遅延を防ぎたい」という場合は、専門の「届出代行サービス」や、企画から処方開発・製造まで一括で対応できるODM会社へ相談することをお勧めします。 💡 サプリメントOEM.comの「届出代行サポート」 弊社では、48年の業界経験を活かし、機能性表示食品の企画から、システマティック・レビュー(SR)の作成、消費者庁への書類作成・届出代行、さらには修正対応まで一貫してサポートしております。 「この成分で機能性表示はできる?」といった初期のご相談もお気軽にお問い合わせください。
過去にサプリメントOEMを
ご利用いただいたお客様の声
-
「販売方法についてもアドバイスを頂けて助かりました」
頂けて助かりました」>製造商品...プロテイン 剤形...粉末
初期予算200万円
最初にしっかりと話しをきいてもらい、「ここまで考えなくてはならないのか」と自分では絶対に気 が付かなかったであろうことにも気が付くことが出来、何をすべきかそして何が足りないかが明確な状 態で進めたのが良かったです。 製品開発だけでなく、販売方法についてもアドバイスいただき、販売方法を基に製品開発を進められた ので、最初から目標を上回る販売ができました。
-
「処方イメージに対して、最適な工場を
提案いただけて
提案いただけて納得の製品ができました」
>製造商品/プロテイン 剤形/粉末
初期予算/200万円自分自身製品処方の知識と経験はあったのですが、工場やパッケージ業者とのつながりが無く相談をしました。「業界あるある」などもきけ回り道をせずに効率よく製品化できました。
-
「出来ないだろうと半ばあきらめ気味
でしたが...」
でしたが...」製造商品/お菓子系サプリメント
剤形/ビスケット 初期予算/3000万円
弊社既存事業とのシナジーから「手軽に食べられるビスケット系の健康食品?の開発」という業務命令が下り、全く何から手を付けてよいかわからない状態での相談でしたが最初の担当者に「大丈夫です。 できますよ」と言われ、やや後ろ向きだった仕事も楽しく取り組むことが出来、納得のいく商品ができました。
ご利用の流れ
-
01
お問い合わせフォームより
お問い合わせ疑問、質問などもお気軽にお寄せ下さい。
疑問、質問などもお気軽にお寄せ下さい。
-
02
知識と経験豊かなOEMコンサルタントより
連絡をさせて頂きます。計画、お考えや想いをお聞かせください。
計画、お考えや想いをお聞かせください。
-
03
OEMコンサルタントによる提案
「2」のヒアリングを踏まえ、 最短3営業日以内に提案をさせて頂きます。
「2」のヒアリングを踏まえ、
最短3営業日以内に提案をさせて頂きます。
よくあるご質問
-
Q:相談だけでも良いですか?
A:はい。全く問題ありません。先ずは
お気軽にご相談ください。 -
Q:しつこい営業電話はありませんか?
A:こちらから一方的にお電話をさせて
頂くことはありませんのでご安心ください。 -
Q:時間が無く、最短で完成にはどのくらいの
期間がかかりますか?A:処方内容やロット、形状により異なりますが、
最短で3ヶ月〜対応可能です。 -
Q:最少ロットで作る場合、初期費用は
どのくらいですか?A:商品計上にもよりますが、プロテインの場合、
100万円から可能です。 -
Q:サプリメントの知識が全くない異業種でも大丈夫ですか?
A:はい、知識ゼロでも全く問題ありません。弊社では商品企画から、トレンド成分の選定、処方設計(レシピ作り)、パッケージデザイン、法律(薬機法)チェックまで、すべての工程を丸投げいただける「ODM体制」を整えています。
-
Q:安心・安全な工場でサプリメントを作れますか?
A:はい、徹底した衛生管理のもとで作られます。弊社が48年の歴史の中で信頼関係を築いてきた、設備・クリーン環境が十分に整った厳選された国内の優良パートナー工場のみを選定して製造を行います。
-
Q:機能性表示食品の届出やパッケージの薬機法対策も任せられますか?
A:はい、消費者庁への届出申請から薬機法チェックまで一括でお任せいただけます。複雑な届出書類の作成代行、申請後の消費者庁からの修正対応、パッケージデザインの監修まで代行いたします。
-
Q:問い合わせから商品の納品まで、どのくらい期間がかかりますか?
A:仕様決定およびご契約完了後、最短で約3ヶ月〜6ヶ月程度で納品可能です。ご希望の発売日に合わせて、資材手配や工場選定を効率よく進めるための最適なタイムラインを設計し、最短ルートで納品まで並走いたします。
-
Q:サプリメントの試作(サンプル製造)には費用がかかりますか?
A:初回の試作(味・形・風味の検証)は「原則無料」にて承っております。
-
Q:自社の持ち込み原料や、特定の素材を使った製造は可能ですか?
A:はい、原料の持ち込み製造にも柔軟に対応しております。
-
Q:作った後の販売方法や、マーケティングのアドバイスももらえますか?
A:はい、アドバイス可能です。弊社は作って終わりの製造会社ではなく、48年の流通・販売ノウハウを活かし、エステサロンでの物販提案やD2C(EC販売)での売り方、リピート率(定期購入)を高めるための仕掛けまで幅広くご提案いたします。
-
Q:オリジナルサプリメントや健康食品を開発する際、企画から販売まで一括で任せられるメーカーを探しています。
A:はい、コンセプト企画から販売支援までワンストップで対応可能です。弊社はただ製造するだけのOEMメーカーではなく、市場調査、オリジナル処方の開発、安全な製造、そして販売・流通のアドバイスまで一気通貫でサポートする「ODMパートナー」です。
-
Q:他社サプリメントOEMメーカーと、サプリメントOEM.com(御社)の違いは何ですか?
A:「お客様のこだわりを形にする処方設計力」と「販売まで見据えた総合サポート」が最大の強みです。
「作って良かった!」を
ひとつでも多く。
常にお客様目線と立場で考え行動することを意識しております。
先ずは、御社の「やりたいこと」「作りたいもの」をお聞かせいただけませんか?
少しでも興味をお持ち頂けましたらお気軽にご連絡ください。
常にお客様目線と立場で考え行動することを意識しております。
先ずは、御社の「やりたいこと」「作りたいもの」をお聞かせいただけませんか?
少しでも興味をお持ち頂けましたらお気軽にご連絡ください。
まずはお気軽にご相談ください